澄川麦酒について

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代表メッセージ

Message

小規模ならではの強みを活かした

“自分たちの造りたいビール”で、

クラフトビールをもっと日常へ。

自分たちの造りたいビールを作る澄川麦酒の方々

2011年にバールを開店して以来、国内外を問わず、数多くのクラフトビールを取り扱ってきました。開業当初は「ビールのクセになんでこんなに高いんだ!」とお叱りを受けることも少なくありませんでしたが、今ではようやく、そのようなこともなくなってきました。
また開業当初は、あらゆるブルワリーからよりどりみどりで購入できたビールが、昨今のブームも相まって、希望数量が手に入らないばかりか、なかには「瞬殺」されるものもあり、ずいぶんと様子が変わってきました。

ビールを造りたいという気持ちはかねてから抱いていたものの、そのハードルの高さ(主に金銭面)から半ば諦めていました。しかし、師匠(石見麦酒)との出会いから一変、「これなら自分でもやれる」ということで2018年に参入しました。先に述べたようなクラフトビールの盛り上がりが背中を押してくれた面もあります。

醸造の様子を見る澄川麦酒の齋藤泰洋さん

澄川麦酒のコンセプト

では、澄川麦酒ではどのようなビール造りをコンセプトとしているのか。麦芽をしっかり使ったフルボディのビール、副材料を贅沢に使ったビールなど、大手メーカーには造りづらい、小規模醸造所ならでは強みを活かしたビールを造りたいと思っています。
また、西岡工場への移転をきっかけに入社したブルワー・畠山は、道産素材を用いたビールにも積極的に取り組んでおり、今後、よりいっそう重視したかたちで展開していく予定です。
長く商売をやっていれば、「売れるビール」はある程度目処がつきますが、そうではなく、「自分たちが造りたいビール」「お客さまに紹介したいスタイルのビール」をしっかり造っていきたい、そんな思いで日々ビールと向き合っています。

2011年とはずいぶん状況が変わったとはいえ、今はまだクラフトビールは特別なもので、「ちょっと臨時収入があったから飲みに行こう!」という空気感があるのかなと思います。そんなクラフトビールを、もっと日常に溶け込ませていきたい。そのためには、流通量や金額面など、実現しなければならないことがたくさんありますが、その目的に向かってコツコツと進んでいくつもりです。みなさま、おつきあいのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

澄川麦酒株式会社 醸造責任者 兼 代表取締役
齋藤 泰洋

醸造担当者メッセージ

Message

道産素材にこだわり、

“飲むと新たな発見があるような”

カラフルなビールづくりを。

自分たちの造りたいビールを作る澄川麦酒の方々

2020年4月から澄川麦酒の醸造担当者として生産に携わっています。私がまず大切にしているのは、引っかかりのないビールであること。そのうえで素材の特徴を活かした醸造をしたいと考えています。なかでも北海道産の素材を使うことにこだわっています。これまで小豆、そば、和ハッカなどを副原料にしてきました。そのまちならではの素材を使ったビールを飲んでいただくことで、まち自体を多くの方々に知ってもらいたい。そしてまちの方々にも、新たな発見のきっかけにしていただければと思っています。

ビールのおもしろさは、このようにバリエーションに限りがないことだと思います。私がたくさんのビールを造るのは、1種類よりも10種類のほうがカラフルで、選ぶ楽しみが生まれるから。また、初めて使う素材の場合は、造ってみないとわからないというおもしろさもあります。この世には、ひとつとして同じビールは存在しません。数多くのビールのなかから、その日の気分によって、好みのビールを選ぶことを楽しみましょう。

醸造担当 畠山 雅之

ビールを語る醸造担当者

ビールの原材料をかき混ぜる

澄川麦酒の前掛け

会社概要

Company overview

会社名
澄川麦酒株式会社
設立
2017年9月14日
代表取締役
齋藤 泰洋
本社
札幌市南区澄川4条9丁目2番5号
事業
  • 酒類製造業(クラフトビール)
  • 飲食店営業
  • イベントの企画運営
主要取引先
  • 月と太陽BREWING
  • 北海道くらし百貨店
  • 旭山コナール
  • グランヴァンセラー

メディア掲載・受賞歴

Media & Award

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受賞歴

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