ビール紹介

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自称・世界一レシピ数の多い
ブルワリー。
手間を惜しまず、一期一会のビールを。

澄川麦酒のビールの基本は、モルト(麦芽)をたっぷり使って、その味わいをしっかり引き出すこと。また、扱いづらい副原料も手間を惜しまずに使用します。モノによってはかなりきびしい作業になることもありますが、その苦労の先にある味わいに出会いたいという一心で乗り越えてきました。このような姿勢で日々仕込みを行っている澄川麦酒の特徴を端的にいえば、「超少量・超多品種醸造」ということになるでしょう。自称・世界一レシピ数の多いブルワリーとして、今後も一期一会のビールを造りつづけます。

  • モルト(麦芽)のアップ
  • モルト(麦芽)の撹拌
  • モルト(麦芽)のチェック
  • モルト(麦芽)の保管風景

醸造方式

Brewing method

澄川麦酒では、いわゆる「石見式醸造」というスタイルでビールを造っています。これは、食品用ビニール袋を入れた冷凍ストッカーを発酵タンクの代わりにするという手法です。温度コントロールが容易で、イニシャルコストが画期的に低いという特徴があります。

ラーメンスープ用の寸胴鍋を活用している写真

その他、麦汁を抽出するマッシュタンや、煮沸に使うケトルも、ラーメンスープ用の寸胴鍋を活用するなど、できるかぎり「そのへんで売っているもの」でビールを造ることをポリシーとしています。低価格なこともありますが、万一のトラブルの際に、リカバリーが容易(ホームセンターに走ればなんとかなる)などの長所も持ち合わせています。

原材料

Materials

麦芽は、ヨーロッパのもの、特にドイツ産にこだわって調達しています(一部、イギリス産)。
ホップは、ヨーロッパのものに加え、アメリカのものも使用しています。秋の収穫のシーズンには、道産のフレッシュホップを使ったビールも造っています。
副材料は、道産品をできるだけ使ってみたいという思いがあり、全道あちこちの農産物などを使いながら限定ビールを造っています。

  • 手で確認する麦芽
    • 道産のフレッシュホップ
    • 限定ビールで使うフルーツ
    • 限定ビールで使うりんご

定番ビール

Classic BEER

レシピが固まったもの、言い換えれば「これで自信を持って飲んでもらえる」となったビールのなかから、ポピュラーなスタイル、自分たちが日々飲みたいスタイル、お客さまからの評価が高いスタイルなどを総合的に判断し、現在は4種類の定番ビールをご用意しています。

限定ビール

Limited BEER

澄川麦酒では、特定のイメージに縛られることなく、そのときに造りたいもの、自分たちが飲みたいもの、お客さまのリクエストなどをどんどん実現していこうというコンセプトで醸造をスタートしました。造り手も飲み手も飽きのこないタップリストは、澄川麦酒のシンボルと言えるかもしれません。